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当会の家庭教師先で学習障害・LD或いは境界児のケースを記載いたします

1英語のアルファベットが覚えられない。
同じような動機付けを与え、同学年程度の漢字や数学の問題を教えるも、英語に関しては全く理解できない。或は理解することを放棄してしまっている。

2おおよそ数の勘定できない。
120円の自動販売機で、缶ジュースを1000円で何本買うことができるか?中学生で10本とか。違う回答を出してしまう。或は、あてずっぽうで適当な回答を出す。諦めてしまう。

3見当違いも甚だしい回答を出す
数学の問題だが、@@君のクラスは30人います。月曜日の欠席者が3人でした。月曜日の休んだ人を基準に人数書くと下記の通りになった

問 一番多く休んだ人がでたのは、何曜日ですか?
答え 日曜日(学校が無いから)

児童本人としては、出された問題を真面目に考えた結果であり、頭ごなしに説諭してはいけません。しかし、このような回答を出す児童は、問題文を変に拡大解釈、あるいは独自な解釈を基準に回答してしまう傾向があります。

4ショートタームメモリー
(記憶力が低い。記憶時間が短い)
今日、学校でやってきたことを教えて?

英語。数学・・・・全部言えずに、不明なこともある
じゃあ、英語は何やった?
・・・(分からない)
教科書のどこいら?
・・・(分からない)

5知っておくべきことが覚えていない
おまえさんの席の後ろはだれが座っているけ?
女の子
ふーん。なんて名前の女の子なの?
・・・知らない
席替えを最近したの?
してないよ。

こうした児童でも当会のプロ家庭教師は対応可能です。

児童本人の特性に見合った個別のカリキュラムを作成し、プロ家庭教師ならではの、社会生活で困らないような、より実践的なテーマを元に、やる気を促進し指導してまいります。


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