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骨髄移植をした小学生の話

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 また、ちょいと良い話があるからよ。少々しんみり書いておくよ。

いわゆる数的なLDを持っている新中学1年生の男の子が家庭教師先にいるんだがね。少々、肉体的な発育も他の子に比べ遅いので小学校低学年でも全然通用するくらい童顔だ。
16歳のお兄さんが体の調子が悪い時期があってね、兄貴のために2年前に、骨髄移植したんだって。
「ほー。お前。よくそんなことしたな」感心するワシ。
「お兄ちゃんのためだから」という健気というか、優しさというか。
「そりゃ感心するな。痛かったろう」
「おしっこが出ないくらい痛かった」
・・・泣けてきた。
オレいったんだよ。「テストで100点取る人間よりも、兄貴のためにさくっと骨髄移植をしてやる優しさと勇気のある人間のほうがオレ的には好きだね」
この子もこの春から新中学生。良い中学校生活が送れるように応援したいね。

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