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 家庭教師「八転九起の会」では,成績が不振な生徒を中心に登校拒否児・不登校児や保健室登校や適応障害・IBS・軽度うつ病等の児童に対して、プロの家庭教師が学習サポートのみならず、その子の特性に応じた、カリキュラム作成や生活指導・高校受験指導をしております。

家庭教師先でよくみかけるケースを記載いたします。

A 過大な課題による不登校(特に私立中学や私立高校及び有名県立高校で多い不登校)
1 学校の進学実績を上げるために馬鹿のような量の課題を出す。(出す方は簡単だよな)
2 生徒がギブアップする.当然、先公に怒られる。
3 学校に行かなくなるというよりも行けなくなる(不登校状態)

(割愛)

 当会は私立一貫校の不登校の生徒さんでも対応可能です。お任せください。

B ゲーム・パソコン・携帯電話等による不登校

1 パソコンやゲームなどにより、深夜遅くまで起きている
2 軽度の運動もせずに、肉体的な疲労を感じないことにより、昼夜逆転の生活を送る
3 教室でなく、保健室に通うようになる。
4 学校に行かなくなる(不登校状態)

(割愛)

C 巧妙ないじめ、妙な疎外感による不登校
1 教室やクラブ活動で、児童が妙な疎外感(露骨な状況でなく、無視される。相手にされない等)を感じる。
2 学校の担任や顧問に相談するも具体的な対応ができない。精々、お前ら仲ようせいで終わる。
3 教室や部活に行けなくなる。保健室や心の相談室等の特殊級に通うようになる。
4 学校に行かなくなるというより行けなくなる(不登校)或は心身の不調(IBSや頭痛・下痢・嘔吐・生理不順など)が出てくる。

当会で対応できるケースと無理なケースがあります。場合によっては、専門医のいる病院に通院することをお勧めすることもあります。ご承知おきください。
いずれの場合にしても、疾病が理由の場合は、病気の治療を優先して行い、主治医の先生から了解をいただい後に指導を開始いたします。

こういう場合でも、私たちは病院との連携が可能ですので、お役に立てます。学業面では、学校でやっていること+基礎からじっくりやり直します。
 また、私たちが社会人経験で挫折した・失敗した経験を語ることにより、児童に自信を取り戻す指導・失敗を糧に頑張るという前向きな気持ちを養う指導ができます。
他にも不登校の要因としましては、上記した以外にも多様な要因があります。どの場合でも、しばらく状況を確認させていただいた後に、個別に対応させていただきます。

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