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私立高校の進学コース併願時の注意事項 家庭教師「八転九起の会」公式ページ

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私立高校受験 内部併願の注意事項

高校内のコースを併願する際の注意事項

 これまた当会の家庭教師先であった実話です。指導スタッフも責任者である私も中学校の進路指導の先生も担任も親御さんも合格するまで気がつかなかった昔話。

 とある私立高校を併願する際に、普通科コース(難易度高め)にするか農業コース(難易度低め)のどちらかにするか親御さんと生徒さんの意見の違い。さらに微妙に内申点が足りず、出席日数も危ない生徒さんがいた。

 中学校に相談したところ安全パイをとることとして農業コース併願1位・普通科併願2位で受験することになったのよ。

 これが大間違いなのよ。

 農業コース(難易度低め)が合格したので、普通科コース(難易度高め)は審査せず終了。
(ただし、学校によっては=成績がずば抜けていれば、学校側から普通総合コースでなく特進コースを進めてくることも実際にありました。やがて彼は某国立大学に合格するのですが・・・)

 そりゃそうだ。一般常識で考えれば併願1位のコースで合格すれば、併願2位はあえて審査をしないのです。
 終わってみて唖然とした。なんで私も、さらに大人たちは気がつかなかったのだろうか?

 私立高校内で併願する際は、難易度高い順に併願順位を設定しないと、滑り止めが一位になってしまうことがあります。ご注意を

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