プロ家庭教師「八転九起の会」
家庭教師八転九起の会ホーム活動報告日誌日本語教育
日系ブラジル人失業者に対する当会の支援事業「日本語教育」の報告
支援事業の写真

うちの生徒が授業している図
 新聞報道でご承知とは思いますが、恐ろしい不況のため、日系ブラジル人失業者があまりにも多く発生しております。その微力な支援策としまして、現在、ブラジル人失業者に対して初歩的な国語・日本語教育を無償・無報酬(プリント代・地図等の教材・交通費など経費も一切頂いておりません)で浜松市で行っております。
 この日本語教育は、当会の家庭教師業務・事業定款には一切該当はいたしません。
あくまでも当会の責任者など一部のスタッフと一部の生徒と親御さんが、ボランテイア精神にて行っていると判断していただけますと幸甚であります。
本当に私たちがしていること、できていることは微力なことです。しかし、何もしないよりはなにか私たちでもできることを取り組みことは良いことと考えております。
 ここで、ご覧になった皆様にお願い事があります。
「いいよ」という日本語を使うのはやめませんか。
私も私の家庭教師先の教え子も非常に困りました。
「いいよ」にはYESとNOの二つの意味があり、幼少時から日本語を使っていても間違うことがありませんか?発音を何回やってもうまく伝わりません。
cf いいよ。やんなくて
  いいよ。やっといて
  それはいいよ。
文法的な説明はできません。何度もやっているうちに二人でくたびれました。
事実、こちらの生徒さんの中には、「いいよ」を間違えた意味でとってしまい、重大な発注ミスにつながり、解雇された方もいました。全く冗談や笑い事では済みません。
「いいよ」はできたら使わないようにするのが良いと思います。